最近気にかかるのは、声優さんのイベントとなると「その人」のアイドル的な面を追求したり、お笑い的な面を追求したイベントが多いように思うんです。
そういったイベントは確かに「その人」が持つ可愛さや面白さを見ることが出来て楽しいのだけど、
でもそれは「その人」が今までに獲得してきた「声優」という資源を何一つ利用していないのではないかと。
つまりそのように作られたイベントは「声優」じゃなくても全然構わない、芸人・歌手・役者、誰がやっても平気なもの、他でいくらでも替えが利くようなもののように感じてしまうんです。
そういうイベントを観るとイベントの企画者に対して、せっかく「声優」という資源でエンターテイメントを創り出せる機会に恵まれているのに、もったいないことをしているなとひどく残念に思うんです。
さて、なんでそんなことを書いたかというと昨日参加した
声優・片岡あづさゲストの「ことだま屋本舗☆リーディング部その3」。
まさにこれこそが「声優イベント」、声優の資源を最大限に活かした、声優が行うからこそその本領が発揮される、声優にしか出来ないもの、そんなイベントに感じたんだよ!
声優の資源、それはありとあらゆる感情とすべての自然の、声による表現とその力だよ!それがこのイベントにはあった!
まだイベントとしてはスタッフのサービス含めて完成されてない所があるのは感じたけど、回数重ねてそれが洗練されたら、これほど「声優」を楽しめるイベントは他にない存在になるよ絶対!
だから自分は言いたい、みんなこういう形を支持した方が良いよ、
そして「声優イベント」を企画する者はこのような「声優」にしか出来ないことを目指してほしいと、自分にはそんなことを感じました。
それからそうと、自分はおかげ様で「声優・片岡あづさ」を存分に堪能して感無量なわけで、
この感情を感想にするにも深夜に窓を開け放って寒空に向けて雄叫びを上げるぐらいしか今は思い付かないので申し訳ない。
それとは別であづあづが舞台に上がるたびに一人だけ毎回衣装が若干変わってるのは、
そういうちょっとした楽しみを乗っけるの、すごく好きですね……。
あとトークパートでは大勢の出演者の中にあって埋もれること無くしっかり前に出てたのは良いですね……。
d(´・ω・`)グー!!
それとそう、例の大喜利ネタですが……、
昼と夜、あのモノマネネタは4つとも全部自分が出しましたかね……。
事前投稿のものも、ゴリラのは自分だったかな……。
うん、重ね重ね言いますが、良いイベントだった。
┏(I:)ペコリ